
「波がない時でもサーフィンしたい! でも波がないとできないし・・・ じゃ、サーフボードをボートで引っ張ってみようか・・・」という素朴な発想から始まったウェイクボードは、1984年頃からアメリカで「スカーファー」や「ウォータースキーボード」という名で広まっていきました。ボードの形は大きく分けると2つで、サーフボードの原型を残した「トラディショナル」と、乗りやすさを追求し誕生した、現在主流の「ツインチップ」があります。
ツインチップはボードの両側がテールになっていて、高度なテクニックのフェイキーやスイッチスタンスなどのライディングにも対応しています。一方でトラディショナルは、サーフィンを起源とする伝統的な形のボードですが、最近ではあまり見かけることがなくなってきました。
