
| 航行区域 | 全ての水域で操船が可能(海岸から100海里を超える区域の場合は6級海技士(機関)以上の乗船が必要) |
|---|---|
| 取得年齢 | 満18歳以上 |


| 年齢 | 満17歳9ヵ月以上 |
|---|---|
| 視力 | 両眼とも0.6以上。1眼が矯正で0.6未満の方は他眼の視野が150度以上あること。 |
| 弁色力 | 強度の色弱でないこと |
| 聴力 | 両耳で5mの距離で話音語を弁別できること(補聴器の使用可) |
| 疾病および身体機能の障害 | 軽傷で勤務に支障をきたさないと認められること。ただし、身体機能の障害があった場合での小型船舶の操縦に支障がないと認められる場合は、船舶の設備や航行の目的を限定した免許を取得することができます。 |



| 学科 | 実技 |
| 国家試験で出題される「小型船舶操縦者の心得及び遵守事項」「交通の方法」「運航」「上級運航」の4科目について、過去の国家試験問題を参考に作成した教科書をもとに講義を行います。 約6時間の講義です。 |
実際にボートを操船して頂き、操船の技術、安全確認、ボートの各部点検方法、ロープワークなどの講義を行います。 約6時間の講習です。 |
※学科講習は何度でも受講可能で、ロープワーク、点検などの補講も可能です。

| 合計 | 講習料 | 申請代行手数料 | 学科試験料 | 実技試験料 | 身体検査料 | 登録免許税 |
| \109,400(税込) | \75,400 | \6,300 | \5,900 | \18,600 | \1,200 | \2,000 |
※国家試験当日に身体検査を受ける場合は、身体検査料として別途\2,000が必要となります。
◆2010年5月1日より国家試験料の改定予定。

| 通常試験 | 通常は身体検査・学科試験合格後、試験機関より実技試験日が言い渡され受験するパターン。この場合、実技試験日を自分で選択できない。 例)1級を受験する場合 学科講習2日⇒学科試験⇒合格⇒実技講習⇒実技試験 |
|---|---|
| 実技 予約制試験 |
通常試験では実技試験日が選択できませんでしたが、この実技予約制試験では事前に試験機関により設定された実技試験日(平日)を選ぶことができます。 例)1級を受験する場合 学科講習2日⇒学科試験⇒合格⇔実技講習⇒実技試験 *学科試験が不合格だったとしても実技試験は受けなくてはなりませんので実技講習は合否に関わらず実技試験日までに受講してください。 |
| 土日実技 予約制試験 |
実技予約制試験は平日に開催されますが、この試験は土日の設定になっております。 |
| 1日試験 | 上記のパターンはいずれも学科試験日と実技試験日が別々の日でしたが、1日試験では身体検査・学科試験・実技試験を1日で実施する試験です。非常に人気の高い試験パターンです。 例)1級を受験する場合 学科講習2日⇒実技講習⇒国家試験 |